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2009年5月14日 (木)

私のタイムカプセル・半世紀前の自分に出会う…

我が家には普段使ってる納戸の他に屋根裏納戸がある。
そこは2階トイレの天井から5段脚立を使って入るという、ま、某教団の隠し部屋に近い感じ?或いは忍者屋敷?
そこに普段使わないものを押し込んでおりました、この数十年。
夫が今日要らないものを処分しようと片付けましたところ、出てきました思い出の数々。
私の小学校から大学までの卒業記念アルバム、高校までの通知簿、中学3年間の担任との連絡日記(日記はホームルームというお題で、生徒が毎日の出来事を綴り、担任がそれにコメントを書くという、アナログな昔のブログですかね)、そして昭和の写真。

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愛珠幼稚園の記念写真
集英寮(千里山にある小学校寮)の記念写真…当時、宿泊というのがありました。大阪市立の小学校ながら。
そして当時大阪一、生徒規律が厳しいといわれた中学(当時は橋本知事も羨むような学力でした大阪も)には担任教師に日記提出というのが…








ぺらぺらと日記をめくってみると、覚えてないいろいろな事実があって、実に面白い。
稚拙で、誤字脱字も多く、先生の加筆もあったりして…でも純粋なんですよ、背伸びしてても!
浅間山大噴火とか皇太子妃決まる!とか、総選挙とか。

そして実に多い、社会に関する記述が…今日はテレビ三党首討論を見たとか、自民党と社会党の演説ラジオで聴いた感想とか…1958(中一).4.28 月曜 晴:「前略…『もし私が当選されましたら』はつきものの言葉だが果たして、それが実行されているかどうかである。…中略…私が二十歳になって選挙権が与えられるようになったら国民の身になって実行力のある人を是非入れたいと思う。」
先生コメント…君達にそう感じられる代議士達(古!)はなさけないね

そして次の日記を見たときには、余りに今の時勢に照合してるので笑ってしまった。

1958.10.22 水曜 雨:「新聞に国会議員は特急の汽車はただで乗せるか汽車賃を払うかという事がのっていた。
私はやっぱり払うべきだと思う。一般の人は高い汽車賃を払っているのに、国会議員だといって払わないのはひきあわない気がするからだ。
いずれにせよ乗り物は無賃という時代があればいいのになと思った。」
先生コメント…実際に議員にとっては急ぐ時席がとれないと不便な時もあるでしょうが、何といってもあつかましいね。又悪用されるおそれもある。
…なんだか今日という日を予感したような日記ですなぁ。(笑)


ここんところ、いろいろ気分が落ち込むこともありですが、思い出ぽろぽろで昔の自分に出会い少し元気が出てくるかなぁ。

まだまだ続く昭和の私、乞うご期待!

2009年2月 6日 (金)

第14回Jrcc関西大会優勝作品・・・コントレイル

昨年の11月の北支部大会で優勝したのと同じ創作カクテルですが、デコレーションを、今大会では、かわゆくマイナー&ベター・チェンジしたとのこと。観戦していないので写真を見せてもらいました。

それが、これ!…

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お題:コントレイル(飛行機雲)

ドライジンがベースのカクテル
グラスの縁にシュガー







前回のジェット機から複葉のプロペラ機にチェンジ。メルヘンちっくであり、「紅の豚」の複葉機を彷彿させてこの方がイメージにあってるかも。
ちなみにデコレーションの材料は食べられるものであることと規定されており、それもマジパンのような粘土細工的な材料は不可とか。これは大根、人参等が使われている。

ジンが使われてるのでかなりきつめのカクテルですが、お味が気になる方はお店までどうぞ。

2009年2月 3日 (火)

NBA関西大会の結果は?

昨日2月1日にNBA関西大会in神戸がありましたが、結果だけ教えてもらいました。昨年11月の北支部大会でジュニアの全国大会(2009.11東京)出場枠を獲得してるので、今回応援観戦無しになりました。でもやはり結果が気になるところ。

第14回Jr.カクテル・コンペティション関西地区本部大会
ベストテクニカル:村田省吾
総合優勝:鳥瀬麻世
2位:村田省吾
3位:森重国佳

1位と2位は僅差だったとか。北支部大会の時はベストテクニカルを優勝者が取っているので、2位の選手が成長したということでしょうかしら。
カクテル・コンペティションの内容については11月のアーカイブを参照してください。


第36回全国技能競技・関西地区本部選考会・・本選全国大会)(2009.6.7東京)
総合1位:池田育代
総合2位:金子歩
総合3位:中村仁是
総合4位:中山琢也

それにしても全国出場枠を獲得した選手全員大阪北支部の選手なんですねぇ。
全国大会がんばってくださ~いwine


2008年7月 8日 (火)

第2回マリブリカクテルコンペ観戦

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競技制作カクテルの展示
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表彰式での上位3名
グランプリは池田選手“ルシオール〜蛍”
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グランプリ作品:
ル・シオール〜蛍
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試飲ブースにて:
フランス大会での優勝作品“ボンヌシャンス〜幸運”


昨日はヒルトンホテル大阪での第2回NBA 関西地区本部主催マリーブリザールカクテルコンペティションを友人誘って観戦。

競技終了後のパーティでは昨年12月のフランス大会での日本チーム優勝作品(ショート)のデモストレーションがあり、盛り上がったところで期待の成績発表・表彰式。
60点満点での総合得点の一番高い選手がグランプリです。
今年のグランプリは池田選手。去年に続き女性選手でした!
奇しくも今年も「虫」に栄冠…第1回は“レディバード〜てんとう虫”

2008年6月22日 (日)

第2回マリーブリザール・カクテル・コンペ

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NBA関西地区のコンペ案内チラシ









早いもので第2回マリーブリザール・カクテル・コンペティションが7月初旬にあります。もう1年経つのか…て思いますね。去年は予想外の当日来場者で混雑した為、今年は前売り券のみとか。今年は友達をお誘いしました。
今回はBFパーティの頭にフランス優勝作品のエキシビションがあると聞いて、撮影しなくっちゃ…ね。

2008年5月22日 (木)

トルコのお土産

83aurknt トルコ土産:

目玉、松の蜂蜜、シロップ漬or果物ジュースの素?(英語でないのでかなり推測の域)
干しレーズン&アンズ



トルコ旅行のお土産が友より宅急便で送られて来ました。
トルコ料理は世界三大料理に数えられるとか・・・
ネットで調べてもドライフルーツの輸出はかなりのものらしいし、かなりの甘党国のよう。松の蜂蜜とあり、松の花から密が取れるのを初めて知る。
目玉は魔よけでトルコでは玄関に吊るすらしい。さしずめ、柊かニンニクかはたまた庚申猿かというところでしょうね。

楽しいお土産ありがとう!

2008年5月19日 (月)

天王寺動物園で動物写真・・・

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暑い陽射しを避けてノンビリと猫らしく
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子供を気遣う母キリンという風情
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彼or彼女にとってゆっくり過ぎる1日・・・何を想っているの?
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アシカの餌狙いでちゃっかり住人になりすましてる青鷺



昨日は天王寺動物園での撮影。天気がよく、クラッとするぐらいの暑さ。宿題写真はチンパンジーだけど、餌時でないためゴロ寝してるか居ないかで面白そうなショットは期待薄。といっても夕方まで居る気はないし・・・
昔と違って、展示もサファリ風にしてあったりする。しかし、動物園のアニマル連は目力が・・・と思うのは気のせい?
人間に近い猿達は無気力感さえ漂ってるよう。思い込みかな?

2008年5月11日 (日)

瀬戸内寂聴展・高島屋に立ち寄る

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瀬戸内寂聴展(高島屋大阪7階)は15日まで
左は「愛のおみくじ」
・・・大吉「たとえダメな男を愛したとしても、恋愛しないよりはずっといいのです。」とありました。(笑)sweat01
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寂聴さんの書斎を再現してあります(記念写真をどうぞとありました)
書斎机は谷崎潤一郎さんの机の写しとか
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食堂街でうな丼定食



某アンケート調査で大阪に出かけたついでに只今開催中の瀬戸内寂聴展へ立ち寄る。
そういえば、源氏物語に取り組まれる時期に同窓会の講演会に来られた時は寮の思い出話や小説家のお話でとても興味深いものだった。
展示の中に著名人との多彩な交流を示す書簡が多々。その中で美輪明宏さんの流麗な文字に感心!
サブタイトルは「生きることは愛すること」とのこと、そして又、老いること死ぬことも普通なこと・・・
14日に法話に来場される予定。

煩悩に戻り・・・うな丼については名古屋で食べたひつまぶしに遙か及ばなかったのは残念。
最近本当に美味しいと感動できる処少ないですわ〜。
料理人の心意気感じさせておくれやす!

2008年5月 7日 (水)

今朝の雲海

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前日夕方の雨のせいでしょうか、空気が澄んで雲海も見られました。三田の街は雲海にすっぽり包まれ見えません。

2008年5月 4日 (日)

動物写真家・星野道夫さんの写真集

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星野道夫氏著
アラスカの写真集





あまり上達が見られないけど、写真を撮るのを趣味(と言えるかどうか・・・)な私に友人が星野道夫さんの写真集を貸してくれた。

ひとことで・・素晴らしい!画面から生命が溢れている!
(生命をかけての撮影は比べるのが恥ずかしいくらい感動が違う。)

厳しいアラスカの自然に暮らす人達との交流を通して書かれているエッセイは深い。
自分の生命とそれを取り巻く動物の生命は同じ線上にあるからこそ生きる為に殺す生命に尊厳の意を表し、自然への畏れを持つ彼ら・・・
心打たれ、共感した言葉;
「自然に目を向けるのは動物の生命を通して自分の生命を見ているから・・・」
「我々を含めたすべての生命が他の生命に依存している・・・」
「人の心は深く、そして不思議なほど浅い。きっと、その浅さで人は生きてゆける。」
「人はいつも無意識のうちに自分の心を通して風景を見ている。」

もし星野さんが今も生きていたらこの温暖化の地球をどう撮っていたでしょうか。